2016年(1月7日)


 昨年3月に二俣川駅南口再開発事業の起工式が行われました。この再開発事業も平成30年春には完成する予定となっています。また相鉄線のJR直通化・東横線直通化の工事も順調に進んでいます。平成31年春には両路線とも開通していることになります。

 また昨年4月にズーラシアでアフリカサバンナ地区が開園しました。大変好評ですが、中山駅からこのズーラシア付近を通り、二俣川・左近山方面に向かう横浜環状鉄道の事業化の促進を求める署名運動が、昨年夏から秋にかけて旭区連合自治会町内会連絡協議会により行われ、7万2千名以上の署名が集まりました。10月15日に旭区選出の市会議員が同席のもと林市長に提出されました。

 これを受けて、現政権に近い緑区と旭区の議員有志で結成している横浜環状鉄道グリーンライン延伸を実現する議員連盟は、昨年12月15日総理官邸に菅官房長官、国土交通省に石井国土交通大臣をお訪ねし、建設促進をお願いしてきました。この路線延長は、旭区の交通環境の改善と横浜市域の一体化を促すだけでなく、横浜と神奈川の経済発展にも大きく寄与する路線です。

 一方、横浜・神奈川が発展するためには、更にグローバル化を進める必要があります。旭区内事業所も海外との取引を行っていますが、韓国・中国はもとより東アジアや伸長著しいインド、さらに日本が中国や欧州と受注を争っているアフリカ諸国との交流が求められます。

 アフリカとの交流については、昨年11月に若葉台の星槎学園がアジア・アフリカ・ブリッジを開催し、アフリカ諸国51か国中17か国の大使館・領事館が参加しました。
 今年は1月12日にドイツのフランクフルト市の市長と市議会議長が横浜市議会を訪れ、本会議場で交流発展の議場演説を行います。

 私は、これからも横浜の将来を見据えた議会活動を行ってまいります。変わらぬ温かいご支持をお願いいたします。