全国初、子宮頸がんワクチン副反応相談症状への支援策
(6月23日)


横浜市が実施する子宮頸がんワクチンの接種対象者で、接種後に横浜市に副反応の相談をし、症状の原因が明らかでない方については、横浜市大附属病院や市内外の専門病院など横浜市が指定する病院での治療費の自己負担分相当額の給付と医療手当(月額3万円強)の給付を、6月から実施することになりました。

これは、全国初の試みです。

現在、横浜市内での子宮頸がんワクチンの副反応相談件数は、21人です。