高齢社会2025年問題 (2月3日)


 今から11年後、横浜市内の75歳以上の高齢者の人口は現在の36万人から1.6倍の58万人に増加します。
 この増加により認知症高齢者も12万人に、要介護高齢者も21万人に増加します。

 現在の市内の特別養護老人ホームの定員は1万4千人です。
 10年間に介護施設を建設するとともに、厚生労働省は、在宅介護を進め地域包括ケアシステムの構築を推進しています。
 横浜市も西区に在宅医療連携拠点を開設しました。