市民後見人養成研修が10月から始まります。
 (4月23日)

 私が応援してきた市民後見人の養成研修が、いよいよ今年10月から始まります。
 市民後見人制度は、後見人を必要とする高齢者や障害者等の申立てにより、家庭裁判所が、親族や弁護士等に代わって、身上監護や財産管理をする後見人として、研修を受けた市民を選任する制度です。
 2年間の研修を経て、成年後見制度や地域福祉の知識や技術、活動上の倫理などを修得した市民後見人が受任出来るのは、平成26年度からの予定です。