二俣川駅南口再開発計画の概要 (1月5日)
 平成27年春完成を目指して、24年秋に着工予定

 二俣川駅南口再開発は、相鉄線が西谷駅から羽沢新駅を経由してJR線と直通となる平成27年の春完成を目指して、24年秋に着工する予定です。ただいま、都市計画案の策定や住民説明会の準備など都市計画手続きを進めています。
 二俣川駅南口再開発の概要は、二俣川駅南口の現在グリーングリーンのある場所に7階建て商業ビルと18階建て事務所ビルの商業テナント複合ビルを建設。ビル1階と5、6、7階には、併せて500台収容できる駐車場と1、2階には駐輪施設も完備します。
 この複合ビルには、商業施設だけでなく高齢者福祉施設・カルチャー施設・保育所・行政サービスコーナーなども入る予定です。同時に、二俣川駅舎も改築し、駅の利用が便利になります。
 商業テナント複合ビルの西側には、4300平方メートルの交通広場を整備し、左近山・万騎が原・さちが丘方面などへの相鉄バスやタクシーの乗り場と一般車両の乗降場も設けます。
 交通広場のさらに西側には、地上29階建て約300戸の高層マンションを建設します。交通広場からは3階部分に直結し、さちが丘方面からは1階に直結します。
 この二俣川駅南口再開発に合わせて、交通広場南側の地下を通る都市計画道路鴨居上飯田線(2車線・幅員18m)の建設も平成27年4月の完成を目指して進みます。
 この鴨居上飯田線建設により二俣川駅へのアクセスが悪くなる個所については、その解消策を、私は当局に働きかけていきます。