新議会始まる(5月16日)

 4月8日の統一地方選挙で当選した議員による初議会が5月15日より始まりました。横浜市会議員92人のうち新人議員が19人。4年前の前回市会議員選挙では新人議員が23人で全議員の四分の一を占めました。今回はそれよりは少ないけれども、それでも新人が2割を占めています。本会議場で見ていると、新人とは言え、前回の新人(つまり今回の二期目の議員)よりも堂々としているように見えました。有権者にとっては頼もしい存在に思えるのではないでしょうか。旧弊に捉われない存在として、議会改革の流れを加速してもらいたいと期待しています。
 また、議会各会派の勢力も決まりました。自民党が30人・民主党が20人・公明党が16人・ヨコハマ会が12人・無所属クラブが7人・共産党が5人です。これらの会派の組み合わせにより、議案が可決したり否決されたりします。
5月15日の本会議では、市会議長を始め議会人事も決めました。私、和田卓生は監査委員に選出されました。監査委員の仕事は、監査事務局職員47人と共に、横浜市が行う全ての事業について監査を行います。その事務量は膨大なものです。住民監査請求も仕事のひとつです。監査委員には厳しい守秘義務がありますので、公表しないものについては、一切話しませんので宜しくお願い致します。