男たちの大和(2月20日)

 久しぶりに映画を見る時間が取れた。
 「男たちの大和」だ。

 不覚にも涙涙の連続だった。
 庶民の目線から描かれた映画だった。
 日本の純粋でひたむきな青年たち。
 戦争で死んでいく。
 可哀想で仕方なかった。
 涙を抑えようにも抑え切れなかった。
 私にとっては、不戦の思いを更に確かなものとする映画だった。

 ただ、ラストシーンが興ざめだったので、涙が乾いた後に退場できたのは、幸いだった。