ピンクレデイよ永遠なれ(12月28日)

 46才と47才のピンクレデイがヒット曲を歌い踊った。本物のミーとケイだ。わたくしより少し若い二人だが、あの激しい振りを数曲続けて踊りきった。迫力がある。
 20代の頃の私はあまりピンクレデイに関心はなかったが、40代後半のピンクレデイには感心させられた。
 スターになりたい少女達の夢とプロダクションの思惑は違っていた。しかし、少女達は人生の扉を自らこじ開けた。そして、さらに幸せになりたい少女は、スターのまま4年後にピンクレデイを解散する。その真相も明かしていた。もちろん、関係者によっては違う言い分もあるだろう。

 だが、解散後も苦難の連続だった。そして、再びピンクレデイは甦った。20年の歴史を経て。見るも聞くものに圧倒的なパワーで感動を与えた。
 ストレス社会にいる庶民にとって、芸能は心のオアシスだ。芸能人が安心して芸能活動に取り組める環境を整えることも必要だ。
 いずれにせよ私は、70代80代までも踊り歌い続けるピンクレデイを見たい。