横浜市立大学改革(09月01日)

 先日、横浜市立大学で大学改革の大枠の方向性を発表した。3学部を1学部に統合するなど教学の部分の改革が中心となっている感がする。

 しかし、いま大学が市長から求められているのは、経営をどのように改革するのかということだ。独立行政法人とするならば、どのように負債を減少し、横浜市からの補助金や繰入金を減額していくのか、実現可能なその経営方針を明確に示す必要がある。

  10月末までにその経営改革案が示すことが出来なければ、市長のお眼鏡に適うことは無理なのではないだろうか。