横浜地裁、執行停止申立て却下<議場占拠事件>
(11月25日)

 横浜地方裁判所は、11月14日、井上・与那原二人の除名処分執行停止の仮処分申立てを理由がないとして、却下しました。
 議員が議長席を占拠するというのは、弁護士や検事が裁判官席を占拠するのと同様で、日本の法制度なかんずく議会制民主主義を否定するものです。
 井上・与那原二人は、思想活動家であるとはいえますが、議会制民主主義を否定する議員というのは、ありえないのです。
 裁判所の結論は、当然と言えます。
 それにしても、いまだに神奈川県知事が判断を示さないのは、お役所仕事だからでしょうか。