市長は逃避癖?(08/30)

 中田市長が8月2日、住民基本台帳ネットワークシステムに横浜市は参加するが、接続を希望しない市民の分は接続しないため、その意向確認をすると発表して以来、地域行事に出席するとこの話で質問攻めに会う。
 市長は、安全に責任がもてないという。本当にそうなのか?
 個人情報保護法が成立すれば、安全性が担保されるという。本当にそうなのか?今、国会に上程されている個人情報保護法案には、行政の情報管理に対する規制はほとんどない。それでも安全性が担保されるのか?
 実は、もともと安全なものではないのか?
 今回の個人情報はそれほど秘匿性の高いものなのか?住民票コードも氏名と同等の秘匿性ではないのか?住民基本台帳カードと一体となって初めて利用できる制度なのではないか?
 これらの質問に答える市長は今どこにいるのかわからない。担当局もどうしたらよいか判断を仰ぐことが出来ない。市民への通知も送れないままでいる。
 市長が8月3日から長い休暇を取っているからだ。
 市民生活に休みはないが、市長職には長い休みがあるのだ。