● 市民協働
 1.横浜市市民協働条例を議員提案で制定 H25 年4月実施
平成25年度は、協働契約を締結して実施された市民協働事業は、11事業18契約。協働6原則に則った協働事業は、区役所関連が82事業、各局関連が66事業の148事業でした。

● 子育て支援
 1.小児医療費無料化制度 H4.9本会議で提唱・推進。現在小学校1年生まで実現
 2.横浜子育てサポートシステム H12.11予算要望で提案・推進。H13全市展開実現
冠婚葬祭や子どもの急病、急な残業などわずかな時間でも小さい子どもを見てくれたら助かります。そんな子育て家庭のために、短時間でも子どもを見てくれる子育てサポートシステムを和田は平成12年に提唱。翌年実現。最近利用している県会議員さんからも「とても助かっています。」と感謝されました。
 3.子育て家庭支援制度「ハマハグ」 H18提案・推進。H20実施
これは、石川県で始まった子育て家庭割引制度「プレミアム・パスポート」を発展させたものです。平成18年8月私は同僚議員とともに、石川県に「プレミアム・パスポート」制度の調査に行き、その調査結果をもとに、翌月横浜市の副市長に横浜でもこの制度を参考にして、新たな子育て支援制度を整備することを強く要請しました。翌年、制度の検討が始まり、翌々年実現しました。

● 高齢者施策
 1.高齢者住み替え家賃補助制度 H3.12予算要望で提案。H4.10実現
 2.親子ふれあい建築資金融資制度 H4.9本会議で提唱・推進。H5実現
 3.老人保健施設建設助成制度 H4.9本会議で提唱・推進。H5制度創設
 4.特別養護老人ホームへの市有地貸与制度 H6.9本会議で提唱・推進。H10制度化実現
 5.単身高齢者市営住宅応募優遇制度 H4.9本会議で提唱・推進。H7実現
 6.産後ヘルパー派遣事業 H14.12『安心生活宣言』で提唱・推進。H16実現
 7.民間住宅あんしん入居制度 H14.12『安心生活宣言』で提唱・推進。H16実現
 8.高齢者生活あんしんセンター H14.12『安心生活宣言』で提唱・推進。H15実現
 9.浜ともカード H19.11予算要望で提案。H20.10実現

● 環境
 1.環境定期券・環境1日乗車券制度 H9.10決算委員会で提唱・推進。H10制度化実現
 2.家庭用電気式生ごみ処理機購入助成制度 H10.10決算委員会で提唱・推進。H14実現
家庭から出るごみの半分は生ごみ。これを生ごみ処理機で減らせば、ごみの持ち出しも楽になるし、カラスや猫の被害に会わなくても済みます。和田は、平成10年10月の市議会で家庭用の生ごみ処理機購入に助成金を出すように提唱しました。その後も横浜市に働きかけ、平成14年5月から購入費の二分の一(上限2万円)までの助成金が出るようになりました。
 3.環境会計 H12.3予算委員会で提唱・推進 H13水道局H14下水道局で実施

● まちづくり
 1.鶴ヶ峰・二俣川副都心構想 H5.3政策提言。H6実現
 2.狭隘道路の拡幅制度 H4.9本会議で提唱・推進。H7条例制定実現
 3.横浜美術館の夜間開館 H6.9本会議で提唱・推進。H11実現
 4.二俣川駅南口のエレベーター設置 H13.4署名運動H15二俣川駅南口に完成
 5.鶴ヶ峰駅のエレベーター・エスカレーター設置 H13.5署名運動H19鶴ヶ峰駅に完成
鶴ヶ峰駅にエレベーター・エスカレーターを設置してもらいたいとの要望に、和田は、障害者団体や駅周辺連合町内会など7団体で署名運動を展開。平成13年5月、1万7千人の署名を持って鉄道会社と横浜市に要請。駅舎改良とともに平成19年夏に完成。
 6.役所の土日開庁 H4.9本会議で提唱・推進 H16一部実施 H19全区で土曜開庁
 7.防犯灯維持管理費補助制度 H8政策提言、一貫して主張。 H18.4実現
 8.水道局用地の町内会自治会会館への貸付制度の改革 H18政策提言 H19.4実現

● 議会・防災その他
 1.政務調査費の領収書全面公開 H19プロジェクトチームで提言 H20.2実現
 2.政務調査費の厳格な使途基準 H19プロジェクトチームで提言 H20.4実現
 3.旭公会堂に舞踊所作台を整備 H6.7区に要望 H7.3実現
 4.旭区の全防災拠点にアマチュア無線機器を整備 H13.区に要望 H14年度に実現
 5.救急医療チーム(YMAT) H19.11予算要望で提案。H20.2発足

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