市営バスに環境定期券制度とファミリー環境一日乗車券を実現
(8月1日)
 横浜市営バスでは、全国の大都市に先駆けて、乗車料金が通常の半額以下になる『環境定期券制度』を実現する事になりました。
 また、同時に『ファミリー環境一日乗車券』の販売も開始される事になりました。

環境定期券制度を導入した横浜市営バス

 この「環境定期券制度」は、昨年10月の横浜市議会決算特別委員会で、和田たくおが当局に対してその導入を強く迫っていたものです。
 横浜市では早速、平成10年度予算で決定、本年8月にこの制度の実施を見る事ができました。
 和田たくおは、横浜の大気環境を少しでもよくするために、土日のマイカー使用を減らし、公共交通機関の利用を勧めるため乗車料金を格安にすべきだとして、この制度の提案を行いました。

 「乗車料金が半額以下になるこの環境定期券制度を大いに活用しすることで、安ければ利用するという結果を示し、赤字になったらすぐに料金を高くして対応するという行政の発想を転換したいと考えています。」と、和田たくおも抱負を語っていました。

【環境定期券制度】
 横浜市営バスの通勤定期券を持っている家族と共に下記の実施日に市営バスに
 乗ると、乗車料金が <大人>100円 <小人>50円 になります。

【ファミリー環境一日乗車券】
 家族5人で1,000円。
 一日中、市営バスが何度でも利用できます。



 ★☆★実施日・実施路線★☆★

  土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12/25〜1/7)
  お盆(8/12〜8/16)の期間、全ての横浜市営バスの路線で利用できます。