小学校6年まで小児医療費助成を拡大する条例を可決(12月16日)
小学校6年生まで医療費助成を拡大する条例を可決

 小児医療費助成を小学校6年生までに拡大する条例を賛成多数で可決(共産党などは反対)しました。平成29年4月1日から実施されます。
 ただし、小学校4年生から6年生の通院は、保護者が市民税課税世帯の場合、1回500円を限度として自己負担があります。拡大児童数は、約6万人。増加予算額は約15億円です。

 小児医療費助成制度は、私が平成4年に市議会として初めて本会議で提案し、その後実現し、順次年齢拡大してきたものです。