全ての学習の前提となる国語教育の先進事例を調査するため和歌山市、海南市、奈良県を訪問しました。(11月7日〜9日)

奈良市立鳥見小学校にて
 全ての学習の前提となる国語教育の先進事例を調査するため和歌山市を訪問しました。一方、横浜でも小学校での英語学習を本格的に始めようとしていることから、小学校低学年への早期英語事業を行っている奈良県の小学校を訪問しました。小学校二年生の授業を拝見しましたが、英語の歌を披露してくれました。しかし、ネイティブによる授業そのものは、まだ手探り状態と言う様子でしっかりとしたカリキュラムが必要な事を痛感しました。横浜では、早期に幼児から高校生までの英語学習のカリキュラムを精力的に開発する必要があります。
 また、奈良県では、子供への甘言虚言を禁止する条例が制定されています。更に、補導に根拠を与える条例を来年2月に県議会に提案する予定です。先進事例ですが、運用の難しさを感じました。