長岡市生ごみバイオガス発電センター。(01/21)

 1月21日、日本最大の生ごみバイオガス発電を調査するため、雪深い長岡市(人口28万人)を訪問しました。

 この生ごみバイオガス発電センターでは、1日65トンの生ごみを処理でき、全国最大規模です。
 この発電事業は、FPI事業のうちBTO方式で行われ、設計建設で19億円、運営・維持管理28億円(15年間)で民間会社と契約されています。
 年間410万キロワットの発電量があり、1,000世帯分の使用電力に当たります。
 生ごみバイオガス発電センターで使用する電気量全体と隣接するごみ焼却工場の使用電気量の半分を賄っています。
 年間4,800万円の節約になっているそうです。