プラスチックリサイクル工場を調査(06/14)

 6月14日、新日鉄が行っているプラスチックリサイクル工場を調査してきました。

 現在、我が国が行っているプラスチックリサイクルは、容器包装によるものに限られています。しかもマテリアル処理を前提にした制度となっているため、化学処理よりも3割高い処理費用を支出しています。
 単価の安いコークス処理法の処理能力はまだ4割が空いています。
 この点で、国の制度を改善してリサイクルコストを引き下げるべきだと思います。さらに、今はまだやっていないがその必要性が指摘されている、容器包装ではないプラスチックのリサイクルに、この空き分を活用できるのではないかと思います。

 横浜が個別に交渉できる余地もありそうでした。