脳血管医療センター再発防止策調査(11/19)

 脳血管医療センターでは去る5月16日患者さんの警告アラーム・緊急アラームに看護師が気づかず、対応が遅れて、取り返しのつかない事故が起きてしまいました。今回の調査は再発防止の対策について調査したものです。
 脳血管医療センターでは、今まで、ナースセンターを離れてしまうと、アラーム音に気づきにくかったため、各当直の看護師が持つ携帯電話(PHS)にも病室モニターの緊急アラームが鳴る情報伝達システムを11月7日から新たに導入しました。また、モニターアラームと類似音だった自走台車の到着音をメロデイ音に変更し、緊急アラームを識別しやすくしていました。
 更に、事故の起こった朝の繁忙時間の解消のため、看護補助者を1名増加するという改善をしていました。