但馬ドーム訪問(11/01)

 平成19年11月1日、高さ約60m、広さ14,000平方mの開閉式多目的ドーム「兵庫県立但馬ドーム」を調査してきました。想像していたよりも大きい。公式サッカー場が丸々入る大きさで、高さも高い。
 ドームの三分の一が地上から屋根まで開くことができます。当日もグランドゴルフに多くの方が興じていました。観客席にすれば最大9,700人が収容できます。
 建設費が約60億円。年間の管理費が人件費や運営費をすべて含んで1億2千万円だそうです。屋根はテフロンテントで半永久的に耐用できるものです。ここの施設の稼働率は、93%という驚異的な高率でした。やはり天候に左右されずに使用できることが魅力なのでしょう。もちろん晴れていればドームを開いて青空のもとで競技をすることができます。
 今後、横浜の深谷通信施設の跡地に整備するスポーツ施設などに有効という印象を強く持ちました。