出前環境教育とスクール油田(09/11)

 平成19年9月11日 旭区中尾小学校で小学校4年生を対象に行われた資源循環局の出前講座「環境教育」を見に行ってきました。当日はNPO法人プラスチック油田開発委員会が行っているプラスチック油化装置の実演も行われました。
 資源循環局の出前講座は、子ども達が興味を持てるように、テレビゲーム風に編集したCDディスプレイを使用して、ゴミの減量化や分別の重要さを理解させていました。また、教室の外では、ゴミ収集車を駆動してその構造を説明していました。子ども達はとても高い関心を示していました。
 一方、NPOは、地球温暖化の現状を教会の前庭が海となってしまったマーシャル諸島の実情を通して理解させるとともに、子ども達に発泡スチロールが一瞬にして液化してしまう実験を体験させたり、子ども達が集めたペットボトルのキャップを小型油化装置により石油に戻してストーブの燃料として使用する実演をしました。
 この油化装置があれば、プラスチックから石油が取れるので、学校が油田になると言う訳です。