高齢者に市民証の発行を
 日本人の場合、公的に自分を証明するものは基本的には持っていません。そこで、自分の身分証明証の代わりに、運転免許証が使われる事が一般的です。しかし、運転免許証を持っている人は、国民の一部です。
 最近は、市町村で顔写真入の市民証を発行するところが増えてきました。
 国は、来年八月に身分証明証としても使える顔写真入りの住民基本台帳カードを希望者に交付しますが、横浜市の場合、中田市長の考えで、当分の間、住民基本台帳ネットワークへの接続を希望しないことが出来ることとなりました。
 住民基本台帳ネットワークへの接続を希望しない人にも、横浜市独自で市民証を発行すべきだと思います。