【MAP】旭区紹介
1.【八幡神社】
住 所:川井宿町66
バス停:横町下車5分

後三年の役の時(1086年〜1088年)八幡太郎義家が奥羽清原武衝討伐の際、この地に守本尊を祭り戦勝を祈願し、勝利のお礼に社を建立した。

2.【都筑郡役所跡】
住 所:都岡町72
バス停:都岡辻下車5分

明治11年12月2日に都筑郡役所がこの地に設置された。(その後、川和に移された)

3.【稲荷神社】
住 所:上白根町221
バス停:辻下車3分

明治の俳人内藤鳴雪が境内の夫婦松を読んだ「夫は夫たり、婦は婦たりてぞ、松涼し」の句碑が稲荷社の境内に建立されている

4.【駕籠塚】
5.【六ツ塚・霊堂】
6.【白根不動・白根神社】
住 所:鶴ヶ峰本町1197
電 車:鶴ヶ峰駅下車15分


畠山重忠の内室が、重忠の急を聞いて駆けつけたが、この地まで来て討死したことを知り、自害。
駕籠ごと葬られたと伝えられる。
住 所:鶴ヶ峰本町1071
バス停:薬王寺入口下車8分


畠山重忠をはじめ一族郎党134騎を6箇所に分けて埋葬した墓といわれ、薬王寺の境内にある。
住 所:白根3丁目26及び31
バス停:白根不動入口下車10分
    代官前下車2分

本尊不動明王は、弘法大師の作と伝えられている。(1寸7分=5cmの座像)。
源義家が、前九年の役の時、この座像を甲の中に納め、出陣し大勝を得、康平6年(1063)鎌倉権五郎景政に命じて伽藍を建立した。
その後、新田義貞の兵火(1333)により焼失したが、江戸時代(1694)に再建。白根神社の祭神は日本武尊。

境内を中堀川が流れ、幅9.1m、落差5.5mの大滝が白糸の滝と呼ばれている。
また、谷間より流れ出る小滝があり、石の不動明王が安置されている。
7.【万葉集「防人の歌」歌碑】
8.【畠山重忠公碑】
住 所:白根3丁目31
電 車:代官前下車2分


都筑の地から防人として九州沿岸警備に派遣される万葉人とその妻の歌碑が旭区の昔を偲び、白糸の滝のそばに建てられている。
住 所:鶴ヶ峰本町1180
バス停:鶴ヶ峰駅下車8分


畠山重忠の没後750年を迎えた昭和30年6月22日、地元並びに畠山村の有志により建立された。

9.【首塚】
10.【首洗い井戸・鎧の渡し】
11.【畠山重忠公遺烈碑】
住 所:鶴ヶ峰1丁目3
電 車:鶴ヶ峰駅下車7分

重忠の首を斬った所と伝えられる。
住 所:鶴ヶ峰1丁目3
電 車:鶴ヶ峰駅下車7分

重忠の首を洗い清めた井戸。以前は帷子川の河原にあった。
現在橋がかかっているが、昔は川幅も広く、船で渡っていた。
鎌倉街道からみて重要な渡し場。こしっぱ(越し場)ともいう。
住 所:万騎が原39
バス停:万騎が原住宅入口下車1分
明治25年10月、土地の有志57人により建立。万騎が原は、古くは「牧が原」といい、平安時代に牧場を開いていたというが、鎌倉時代、北条氏が一万騎余り陣をかまえたので、それからこの字を当てるようになったと伝えられる。